カテゴリー: 物件のご紹介

フレクション相模原

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フレクション相模原のいいところはまず南向き!玄関を少々開けると風の通りがすばらしい。ふんだんな敷地の広さとそれにともなう駐輪場の多さ。よっぽどでないと音の問題も起こりにくい頑丈なつくり、ここ数年の間に行われた大規模修繕がとてもきれいに仕上がったこと。この金額でエレベータが付いているのもいいですね。たとえエレベーターを使わなくても1Fのフラットな作りなど、ほかにはない建物です。

図面だけ見ていてはお伝えしにくい、ほかのワンルームとは部屋に入るまでの見栄えが違います。

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メゾン田中 302号室

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外の景色 – Spherical Image – RICOH THETA

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お風呂 – Spherical Image – RICOH THETA

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上中の原団地リフォームしました

リビング – Spherical Image – RICOH THETA

和洋折衷。外国人に喜ばれそうな洋風な和室を目指しました。

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今までにない色合いだとおもう。それでも違和感ないと思う。

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パーティカルボード使いがあらいかもしれません。

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前オーナーがリフォームしています。上中の原団地の一番気になるところだと思います。

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トイレもきれいにリフォームできてます。洗面所もなかなかです。洗濯機置き場はちょっとクセがあります。ここが団地の壁になっています。説明しますので連絡ください。

5Fに住むということ。ワンフロア上がるごとに15段の階段を登ります。5階であれば75段あがるのです。普段の生活で少なくとも2往復はするでしょう。住んでいれば3から4往復するかもしれません。2往復であれば150段一か月に4500段一年で54000段昇り降りをすることになります。知らない間に健康になれる。

変な話しているなと思われるかもしれません。この記事書いている私の自宅が別のマンションですが5階に住んでいます。健康のために階段を使っています。

最初は抵抗もあったのですが、半年もするとそういうものだなになってきます。ステッパーという昇降運動マシンを借りたこともあったのですが、これは全くいらないなと思わされるほど階段はとてもいい運動です。

以前はぎっくり腰も2年に一度ぐらいでくらっていましたが、最近はなくなってきました。もちろん腰痛体操も朝の散歩もそして毎日の階段が効果あったんじゃないかと思います。

カテゴリー: 現場から

不動産業界におけるコロナの影響(中央区の横山近辺の)

4月6日の自分の日記には「これから社員を半分ずつに分けて交代勤務と時間を短縮しなしないと」などと書いてあります。しかしこの二か月人数減らすことも、会社を休みにすることもできませんでした。世の不動産屋はどうなのか?気にしながら店を開けていました。賃貸も売買も昨年以上の動きがありました。

きっと世の中は不景気でだんだんと縮小してゆくのだの前提がまったく崩れました。すなわちこの時期に思いのほか動いているお客様がいらっしゃったということです。

仲介業は景気が上向いた時も下向いた時も動きがあります。結局目の前の仕事にまい進するのみですが、今は混乱の時期。手堅い人は動けない「まさか」のとき世のパワービルダーたちは一切の買い控えをしいていました。

この時に動くのはいいのか悪いのか現場を買っていますので粛々と商品に仕上げます。

中古物件を預かるケースが増えました。売りが先行して動いてきたなと感じます。それにつられて、広告が増える。買いのお客が動き始める。そんな風にみています。

カテゴリー: 現場から

リクシル スーパーウォール 

高断熱高気密住宅とよくいわれます。高気密は以前よりも騒がれていません。なぜなら国の基準条件から外されたから。いわゆるC値が0.6を切るのがいいとかの話ですが、それはすごいことです。ハウスメーカーでも一部しか達成できません。ちなみに今回0.5。引違い窓もあるし、掃き出し窓も使っています。C値を出すための極端な間取りにしていない。吹き抜けでほぼ二階家といってもいいような建築でこの数値は立派。

地元工務店のあの大工で建てる

施主の名前を大工が知っている。出てくる職人現場監督、皆の名前がわかる距離感。このメンバーでいきたい。

断熱の極み – Spherical Image – RICOH THETA

SW(スーパーウォール)の100mmで熱交換器つけますと単純に普通の100のグラスウールと比べて400万円上乗せです。簡単にできることではない。基礎にも壁にも天井にもすべてに断熱材がまかれています。

リクシルのSW スーパーウォールこれはいい。いいのはわかるけど人に勧めるのが難しい。なぜならやっぱり安くないから。

平屋30坪の家をたった一基のエアコンで冷えている。入った瞬間コンクリートのマンションに入ったかのような重厚感。とても木造在来とは思えない。断熱材を詰めたり打ち込んだりではこの域にはならないんじゃないか。施主はご年配ですのでヒートショック対策を重要視した選択でした。

いい家が建てられればいいな。この思いは昔からありました。25年前に地元和風ハウスメーカーに勤めて建築坪単価の難しさを見てきました。地元仲介業者にて建売と売建、いわゆる条件付き売地をたくさん売ってきました。

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翔工務店と組んで10棟以上注文住宅、家つくりにかかわりました

建売はそちらの道の大手がやればいい。ハウスメーカーにはハウスメーカーのやり方があるからお任せだ。しかしそのあいだの需要はどうなるのか。あの金額では建てられない。でも断熱のしっかりした家が欲しい。私の思う間取りの家が欲しい。これらの要望をかなえるために設計士との打ち合わせが重要です。設計士が工務店のために有るか否かで方向が変わってしまうこともあります。

外注の設計士と工務店を別々に頼んで大いに打ち合わせる。そんなスタイルで今まで建築にかかわってきましたが、全員が施主のために仕事することになります。この方向性でよかったのだと信じています。

建築は大工が主役

この大工なら大丈夫だ。その思いがないとすすめられない。職人の言葉が一番似合う職業だとも思う。結局人がつくるもの。マスプロダクトの材料を集めて、人が組み立てます。現場で合わせるのは職人です。小さな会社が熱い思いをたぎらせて作るのがいいんじゃないか。

文章は迷走していますが、この家にいると居心地がいい。誰が遊びに来てもそう言わしめる。そんな素敵な家ができます。

カテゴリー: 現場から

カギのトラブルについて

入居者様から鍵が抜けない!

抜くのに時間がかかって出かけるのが心配になる。いつか鍵が掛けられなくなるのではないか不安になってます・・・

こうなる前にだいたい徐々に動きが悪くなるのですが、「クレ556をさしたら動かなくなった」と言われるよりはいいことです。

クレ556をさすとなんでダメなのかというと、年々鍵が精密になっておりまして、油が鍵穴を壊すとどめになる場合が多いのです。いわゆるプラスねじをドライバーでなめた状態を作りやすい。

滑りをよくすることとなめらかな動きは似ていて非なるといいますか、イメージとしては鉛筆の芯を粉にしたものを指先でツルツルと滑るような、そんな滑らかさがほしいのです。いわゆるシリコンというのでしょうか。この鉛筆の芯の粉の話は鍵屋さんから昔聞いた話です。

昔の鍵でミワの鍵があります。ピッキングがされやすいとのことで15年くらい前から結構な本数が交換してきました。U9への変更のが多かった。初期型で現在のものとは呼び名は同じなのですが新型旧型があったりします。5000万個売れた古いミワ鍵ですがそれは熟練した泥棒からすれば1から2分の作業で開けられると言われています。もはや鍵の役目が果たされていない。などと言いながら交換を促しました。

鍵で防犯ができるとは言い切れません

トータルで防犯を考えないと結果が出せない。ちなみにU9なら何分であくのか聞いたところ5分ぐらいと言ってました。

下見をしない泥棒はいないと言われています

女性の一人暮らしであれば男物の下着を干すとかベランダに靴を並べるとか、玄関の表札にお父さんのフルネーム書いておくとか古典的ですがよろしいかと。窓ガラスにブザーがあったりも簡単でおススメです。で、毎回鳴らすのは入居者本人ですが。電池切れているかどうかおいといてなんか防犯グッズあるなと見せる防犯があります。個人情報の取り扱いが厳しくなっている時代ですので、外に向かって防犯カメラをつけるのは難しいところでもあります。我々管理会社では警察の協力要請があれば開示することもある。のスタイルを徹底しておりますが、個人ですと逆にデータを取れてしまうことでリスクが増えてしまいます。ダミーでいいんじゃないかと。

古典も古典ですが犬を飼うも大変おススメです。ペット可の物件ならば。

最近は鍵の値段も型式をネットで引っ張れば一発で値段がわかります。そのサービスが今の今動くことが値段なんですと説明しています。鍵が開かなくなると大変なことですがその前に予防として違和感があったら即相談してほしいです。

カテゴリー: 現場から

居抜物件について

賃貸で店舗テナントを借りる際には何もないスケルトンが多かったです。しかし飲食店などで前経営者の店舗内の設備備品を引き継いで契約する場合もあり、居抜という言葉を使います。居抜って言葉も古くて新しくなってきました。古くはスナックなど飲食店でよく使われていました。お店の設備備品がいくらで取引されるのが妥当なのか?その居抜を売却したなら保証はつくのか?そのトラブルが起きた際には誰と話をすればいいのだろうか。正直難しさがいっぱいです。素人が手を出すものじゃない。昔はそんな風に先輩から教わりました。今でこそネットを叩けば居抜のメリット、デメリットがたくさん出てきますが、人対人のもめ事が増えるのは間違いないです。それでも世の中不景気といいますか、店をたたむケースも多数あり、それはお店を安く出したい人から見ればチャンスでもあります。

借主と貸主は真逆のベクトルを向いてますので、笑顔の引き渡しの裏にはやっぱり真逆の思いが潜んでいるのではないでしょうか。

お互いどこまで説明を尽くすのか

目に見えている設備は正直そんなに壊れない、壊れても修理費用が安価であるケースが多いと思う。

しかしトイレ、グリーストラップ、給排水工事、電気工事などはなかなか大変です。壊れるのか壊れないのか見定めが難しい。内装工事を行った業者や図面があるといいかと思います。心配なのは引き渡してすぐのトラブル。書類で交わしているから大丈夫と高を括ることなく細部の詰めを慎重に。

しかし臆病になればこの優良物件が手に入らないかもしれない・・

中古自動車を検討するのと同じような気持ち。中古店舗の仲介業務ってネットではいろいろありますがどうなんだろう。言葉で縛ろうとすればするほど難解な文章になってゆくのでしょう。不動産業者が物件の流れや概要がよくわかって、大家さんの理解度も高くないとできない取引だと思います。

20年ほど前は景気が良かった。オーナーの立場が強かった。自己資金1000万円ほど用意している人がたくさん居ました。めったに融資も用意できなかったので現金積んできました。時代は変わって現在は低金利ですのでオール融資のお客様も増えております。お店を出そうとする人も減ったといえば減っています。

言い換えれば撤退するときのシビアさは以前よりも増しております。

撤退するときは売り上げが落ちたからというよりも、続けられない理由が出来たからが圧倒的です。本当の理由はその心に聞かないとわからないのですが優先順位が変わるの人生ではよくあることです

シビアな条件になる世の中で居抜の物件を探す。これはかなり骨を折ります。正直探すほうも大変です。貸すほうも慎重さが必要です。

最大のトラブルは何か、それを受け入れる準備ができるか。

説明を尽くすことが今以上に求められますね。改めて感じております。

ついでの話ですがグリーストラップについて

飲食店はグリーストラップがあるものだろうと思うのですが、市区町村でルールが違いますので要確認です。義務になっていないところもあります。個人的にはトラブルの元ですのでつけることを推奨しています。下水道が詰まった際に相模原水道局が動いてくれるケースを聞いたことも目の当たりにしたこともありますが、断られるところも見たことがあります。ケースバイケースのばくちを打つよりも用意していたほうがいいです。