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給湯器が手に入らなくて困る話

うちの子たまにしゃべるのよ。ペットを飼っている人からたまに聞く話。なんとなくそう聞こえるかな?と思うオワオワが「オカエリ」に似た感じで「おいしぃ」って言った気がする湊君。次男3歳。

親ばか的にしゃべった気がします。

さて、半導体不足により給湯器が手に入りません。先日交換できたのは注文から6か月後の事でした。

プロパンガス、都市ガス、仮設でつけて動いている機械がいろいろな場所にあります。

管理物件ではお盆に不調になり、電源の抜き差しでリセットかけてごまかしてきました。

3日ほどお湯が出ない状態になり、やっとの思いで給湯器を用意できました。中古住宅の空家についている給湯器を転用しました。現在かき集めて2台ほど給湯器が回せる状況です。もちろんガス屋さんリフォーム屋さんも持っている仮設の給湯器がありますので、もう少々は耐えられるか。

この状況ですと新品に値引きがありません。納期の約束もできません。非常に厳しい取引になります。25万円の給湯器値引き10万円なんて時代ではないのです。

給湯器は一社独占ではないのでまだいいほうで、エレベーター、自動ドア、雨樋(とい)など少ないメーカーで市場を押さえている商品はどんどん値段をあげています。クロスの値段上がったこともご存じでしょうか。サン〇ツのクロスも汎用品で25年前は㎡80円でした。今250円を超えます。材料代が3倍以上です。

何をやるにも値段が上がる中で2045年までは高齢者の人口が増える。この部分を補填するため、急

ピッチで廉価版のグループホームが作られています。

 2017年にあるオーナーが「渋谷、何かやるなら今だぞ、作るなら今だぞ」と言いました。振り返って5年前。このセリフが言えたSオーナーは本物の投資家だ。金利も安い、物も安い。しかしそれは未来になってから振り返らないとわからない。経験が物をいう世界だ。私は不動産屋であって投資家ではなかった。

 オリンピック後は不動産価格が下がると誰もが思っていて、こんな戦争の影響が出ると思わず。物価高になるとは予想できませんでした。マスクの買占めから木材の高騰、給湯器が定価の時代に入り、ギリギリ当たり前の中で商売できるのはありがたいことだとかみしめています。

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上は中学生から下は乳児迄3児のパパと、横山で38年の不動産会社の社長を務めています。日々の気づきを発信していきます。 叱咤激励・応援メールはこちらまでお願いします。

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